5月はバラ。5月のパリは通常であれば東京と同じような天気。
ただ、今年の5月上旬のパリは、気温が低く、曇りもしくは小雨という天気でした。
街中の公園のバラや、たくさんの花がちょうど満開。曇天の中、そこだけがスポットライトが落ちたよう。 
エーグルブログ編集部のYUKARIです。久しぶりの更新は、パリの街もよう。
飛行機での移動の際はマイクロフリースが大活躍。もちろんひざ掛けとしても使えます。
Rain Packはパッカブルなので機内持ち込み荷物に入れておきつつ、現地着時にフリースだけでは寒い時に、羽織るのも便利。
宿泊しているホテルのそばに、時間限定で入れる公園がたまたまあったので小雨の中、散策。
雨に濡れているバラがきれい。
滞在中は、非常に寒くマイクロフリースとRain Packが大活躍。室内にいるときはマイクロフリースのみ、
そして、小雨の中の散策にはフリースの上にRain Pack。旅に強いAIGLEです。
パリでのグルメで、いつも決めているのが、
◎牛肉のタルタル。たいていの場合の付け合わせは、ポテト。(フリットであることがほとんど。)
◎バゲットサンド。チーズとハムを挟んでもらうのが好み。(大体バターがたっぷり塗られている。)
そして、◎ガレット。ハムとチーズとそして半熟の卵が乗った、"コンプレ”のタイプ。
時間がある限り、この3つのディッシュをその時々で店を見つけて食べている。
加えて、前菜であるが、タマゴ好きには外せないウフマヨも。
なんのことはない、ゆで卵をマヨネーズで味付けして、妙に飾ったものだが、このマヨのパートが、
店ごとによって全く味付けが違うので食べていて面白い。
今回食べられたのはタルタルとウフマヨのみでした。

訪れたのは、ボン・マルシェ近くのレストラン。
いただいたタルタルは、なんとラズベリー入り。(これは初体験!)香味野菜よりも、ラズベリーの甘酸っぱさが印象的で、
軽やかでほんのり甘みのある味わいでした。
付け合わせはフリットではなく、ソテーしたポテト。タルタルも、お店ごとにスパイスや香味野菜の使い方が異なるので、
それぞれに個性があって面白い。
ウフマヨは、マヨが少し酸味強め。若干、オリーブオイルが強すぎるような?気がしつつもペロリ。
その他にもお皿には1.5個分、残りの0.5個の行方が気になって仕方がなかった。
AIGLEのサンジェルマン店のそばにある大好きなお菓子屋さん。
ガレット・ブルトンヌやクッキー、そしてチョコレート、マカロンも売っている、とてもカジュアルなお菓子屋さん。
そば粉を使ったガレット・ブルトンヌ、塩キャラメル味のクッキー、オーツ麦のアーモンドクッキー。
パリには、おいしいけど”難しい”ショコラティエも多いですが、ここのチョコレートはわかりやすい。
パリは、いつでも目に麗しく、そしておいしい。
